更新年月日 平成30年4月20日

学校目標(平成30年度)

(1) 教育課程 学習指導

  1. 新学習指導要領の内容を確認し、各学部の教育課程の内容の整理、修正をすすめる。
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  3. iPadを児童・生徒の自主性や主体性を引出す教材として活用を深める。

具体的な方策

     
  1. 新学習指導要領研修会を実施し、職員理解を進めるとともに、新学習指導要領で示された各教科の目指す資質能力を、児童・生徒の実態に照らし合わせ、教育課程を整理する。
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  3. 各学部にiPad特命専任を指名して、活用の推進を図り深めるために、iPad学習会を継続し活用実践を共有する。

(2) 児童・生徒 指導・支援

  1. 児童・生徒の社会自立につながる授業実践を進める。
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  3. 専門職等と連携を図り、総合的、多面的に児童・生徒の実態を把握し指導につなげる。

具体的な方策

     
  1. いじめの未然防止として、各学部において、「いのち」の授業を児童・生徒に理解しやすい単元として取り上げ、充実させる。高等部において、政治参加教育を1年生から計画的、段階的に取組む。
  2.  
  3. 専門職を含むチームでのアセスメントによる実態把握と共通理解を行い、個別教育計画に反映させる。

(3) 進路指導・支援

  1. 一貫性のあるライフキャリア教育に基づいた授業改善を行う。
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  3. 地域の特性を活用し、自立を目指した学習を実践する。

具体的な方策

     
  1. ライフキャリアを意識し「主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善」に取組む。
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  3. 公共施設や商店などを活用した学習を実施する。自立を目指し、自力通学の取組みや見守り支援システムを充実させる。

(4) 地域等との協働

  1. 地域密着型の交流及び共同学習をより充実させる。
  2.  
  3. 地域と連携するシステムを充実させる。

具体的な方策

     
  1. 各学部において居住地交流、学校間交流や地域交流会を深め、相模原市における交流教育の実証研究について、相模原市教育委員会とさらに連携を図り、取組みを深めていく。
  2.  
  3. 「地域と語ろう」を主として、地域を巻き込んだ連携したシステムをつくる。

(5) 学校管理 学校運営

  1. 主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善に関する研究に取組み、組織的な指導力の向上を図る。
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  3. 防災や災害発生後の対応について地域と協働した取組みを行う。

具体的な方策

     
  1. 校内研究において、OJTを意識したチーム編成での授業検討、授業参観体制の整備に取組み、教員の専門性や指導力を高める。
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  3. 地域への積極的な告知等の方法を考え、地域と協働した防災宿泊学習を推進していく。防災交流学習(小中高)「自助、共助を養う」の機会をつくる。市、自治会との連携を強化し、避難所運営会議等への参加を進める。


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