更新年月日 平成29年5月8日

学校目標(平成29年度)

(1) 教育課程 学習指導

  1. 新学習指導要領の内容を視野に入れ、各学部の教育課程の内容の整理・点検をすすめる。
  2.  
  3. 各学部のiPadを活用した授業実践を広める。また、子どものニーズに合わせた教材・教具開発に取組む。

具体的な方策

     
  1. 毎月1回管理職・総括教諭等で教育課程学習会を実施する。新しい学習指導要領について学習会を実施し、職員全員で情報共有を行う。平成28年度に引き続き授業改善の取組みをすすめる。
  2.  
  3. 各学部にiPad推進担当者を指名し、活用事例を共有する。iPad学習会を継続して実施する。地域を巻き込んだ教材・教具研修会や教材展を実施する。

(2) 児童・生徒 指導・支援

  1. 児童・生徒の社会自立につながる授業実践を行う。
  2.  
  3. アセスメントを大切にした個別教育計画(新様式)の取組みを行い、子ども一人ひとりに合わせた授業実践を行う。

具体的な方策

     
  1. 小・中学部において、「いのち」の授業を子どもたちに理解しやすい単元として取り上げる。高等部において、政治参加教育の具体的な実践に取組む。
  2.  
  3. アセスメントについて、校内研修を充実させ学習評価の検証を行う。(新)個別教育計画にアセスメント、学習評価をわかりやすく記述できるようにする。

(3) 進路指導・支援

  1. 各学部ごと自立と社会参加に向けたライフキャリア教育に基づいた授業改善を職員全員で行う。
  2.  
  3. 地域の特性を活用した作業学習や現場実習を実行し進路支援システムを検証する。

具体的な方策

     
  1. 各学部ごと、全員で授業改善を行う。経験職員と若手職員が授業を見合い語り合える校内授業公開を継続する。
  2.  
  3. 地域資源を活用した作業学習や現場実習を実施する。自力通学がより広がるような見守り支援システムや職員体制を実現する。

(4) 地域等との協働

  1. 地域密着型の交流及び共同学習をより具体的にすすめる。
  2.  
  3. 地域をまき込んだ障害者余暇支援等を行い地域と連携するシステムを構築する。

具体的な方策

     
  1. 小学部は一人ひとりの居住地交流について有意義で参加しやすい方法を検証する。中学部は学校間交流や地域交流会を一歩すすめて校外活動等でも交流をすすめる。
  2.  
  3. スポーツ教室、ダンス教室を地域住民、PTAと連携し実施したり、卒業生の余暇支援を検証する。

(5) 学校管理 学校運営

  1. 職員の教職経験や能力を活用した全員参加の授業改善に取組む。(教え合い・学び合い・語り合える授業改善)
  2.  
  3. 地域・保護者へ情報発信を行い、具体的な防災活動を実行する。

具体的な方策

     
  1. 研究を中心にチームで授業ミーティングを行う。若手と経験職員のグルーピングを工夫し、OJTで学校運営を行う。
  2.  
  3. 引取り(渡し)訓練や被災体験(宿泊等)具体的な訓練を実施する。地域・PTAと連携を深め、災害対策について検討を進める。


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