更新年月日 平成26年1月20日


平成25年度 教材・教具紹介(ことば)

ひらがなスタンプ 支えんぴつ

ひらがなスタンプ 支えんぴつ
ひらがなが読めるけれども書けない(鉛筆を持てない)。
その時にこれで書きます。白ぬきになるので、その中を「支えんぴつ」でなぞります。
美術用のもので、芯だけのえんぴつで2B,4B,6Bがあります。(展示は2Bのものです)。支えんぴつは太いのですべらず持てます。

ことば・文字につなげる基礎学習

ことば・文字につなげる基礎学習
この教材は、発語(1〜2語文)が始まった子どもの言語発達を支援するために作成しました。日本語のことばは1音節に1文字が充てられ、その分解・合成によって成立している。
単語(ことば)が複数の文字記号(音節)によって成り立っていることに気付くには、単語の1文字(音)1文字(音)に着目しその違いが識別できる力が必要となります。
服すの記号によって構成されたカードの1つずつの記号に着目し弁別・分類する学習により、文字記号(ことば)の分解・合成の力を育てることを目標にしています。

音声・文字言語の基礎学習

音声・文字言語の基礎学習 音声・文字言語の基礎学習
ことば(1〜2語文)を獲得し始めた子どもには、ことばが1音節に1文字が対応し、分解・合成されることで言語として運用されていることを知り、実際に使えるようになることで、言語運用力を高めていくための学習の適時といえます。 この教材は文字(記号)が一定の音節に従って(50音表として)整理・分類されていることを学び、一つ一つの文字を単語や50音表に合成・分解を行うことで文字言語の運用の力を育てることを目的に作成しました。 構成した文字(単語、構文)を発音、発声することで、音声言語としての学習や透明シートを使うことで、書字の学習に使うこともできます。

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