更新年月日 平成29年5月9日

学校長挨拶


 神奈川県立津久井養護学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。日頃より本校の教育活動にご理解とご協力をいただきまして、厚くお礼申し上げます。


 本校は、県立陣馬相模湖自然公園エリアにある、自然豊かな小さな特別支援学校です。知的障害教育部門と肢体不自由教育部門とを併せ持つ知・肢併置校です。神奈川県の北部地域には特別支援学校がなかったため、地域の方々の多大なご理解とご協力により、津久井の地に平成16年4月に本校が開校し、13年目を迎えました。


 開校以来「地域と共に歩む学校づくり」を目指してきましたが、本年度も特別支援教育を行う学校としての役割と、インクルーシブ教育を推進する、地域密着型のセンター的機能を担う役割を果たしてまいります。

本校が目指す学校像は、

 (1)一人ひとりの児童生徒を大切にする学校(登校するのが楽しい学校)

 (2)保護者と共に歩む教育を進める学校(入学させて良かったと思える学校)

 (3)地域と協働した教育を進める学校(地域に開かれた学校)

 (4)教職員が連携し高め合う学校(教職員が生き生きと働いている学校)

です。



私たちは、

 ・コミュニケーションの充実(子ども達にも、職員間でも)

 ・工夫と前進(子ども達には、適切な課題設定)

 ・地域密着型の学校(この地域にあるからこそ)

を目指します。


 自立と社会参加を支援し、キャリア教育の視点で、小学部から高等部まで一貫性のある指導を目指します。


 子どもたちが毎日笑顔で登校し、保護者の方が安心してお子さんを送り出し、職員が元気で働く、地域の方々と共に歩む活気ある学校を目指します。


 保護者の皆様、地域の皆様をはじめ、関係諸機関の皆様方には、どうぞ引き続き見守っていただき、本校の教育活動への連携・ご協力を賜りますようお願いいたします。


校長  塚田 久美

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